レポート「日本の主食を守る!地方銀行とお米のかかわり」「預金で育む地域の未来~地方銀行における社会貢献型預金の取り組み~」を公表(地銀協レポート第20号)

2026年03月18日

 一般社団法人全国地方銀行協会(会長 片岡達也 横浜銀行頭取)は、本日、「地銀協レポート 第20号」を公表しました。
 今号には、以下の2本のレポートを掲載しています。

■日本の主食を守る!地方銀行とお米のかかわり
 2024年から2025年にかけて日本中を騒がせた「令和の米騒動」。根本的な要因としては、農業人口の減少や高齢化、農地の減少等があると考えられています。本レポートでは、日本各地のおいしいお米を守るため、地方銀行が行っている独自の農業支援をご紹介します。

■預金で育む地域の未来~地方銀行における社会貢献型預金の取り組み~
 地元や社会のために何かしたいけれど、なかなか一歩を踏み出せない…。実は、地方銀行が取り扱う預金商品の中には、子ども支援や地域の活性化、地球温暖化対策などの社会貢献活動に取り組むことができるものがあります!本レポートでは、そんな預金商品を提供している地方銀行3行の事例をご紹介します。

 当協会は、今後も、地方銀行の特徴的な取り組みや業界としての問題意識等をタイムリーに発信してまいります。

総合企画室 渉外グループ
  • Tel:03(6262)8095
  • 受付時間:9:00~17:00(土・日・祝日休)