地方経済天気図

平成28年11月16日発表

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~引き続き足踏み状態~

 
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■全国の景況 [最近3か月間のDIの推移]

  9月 10月 11月
景況判断 引き続き足踏み状態 54.7 55.5 53.9
景況見通し 海外経済の減速や円高の影響が懸念される 54.0 55.6 54.8
 
個人消費 乗用車販売の減少に加え、大型小売店販売が振るわず、弱含み
44.5 45.3 42.2
住宅建築 持家、貸家、分譲住宅いずれも増加し、持ち直し
57.8 60.9 60.2
設備投資 総じて慎重な投資姿勢が続いているが、製造業の一部に投資を積み増す動き
46.9 55.5 57.0
公共工事 件数、金額ともに増加 49.2 53.9 54.7
輸   出 北米向け輸送機械、アジア向け電子部品が減少し、弱含み 33.7 42.3 42.3
生産活動 一般機械、電子部品が増加し、緩やかな持ち直しの動き 47.7 50.0 56.3
観   光 温泉地、観光地への入込客が振るわず、伸び悩み 56.9 53.4 48.3
雇用情勢 新規求人数が増加し、改善 62.5 60.2 59.4


■各地区の景況(PDF)

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