地方経済天気図

平成28年7月13日発表

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~足踏みが続くなか、輸出、生産は弱含み ~

 
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■全国の景況 [最近3か月間のDIの推移]

  5月 6月 7月
景況判断 足踏みが続くなか、輸出、生産は弱含み 49.2 51.6 46.9
景況見通し 海外経済の減速や円高の進行による下振れが懸念される 50.0 50.0 48.4
 
個人消費 乗用車販売の減少に加え、大型小売店販売で衣料品が振るわず、弱含み
47.7 46.9 44.5
住宅建築 持家、貸家、分譲住宅いずれも増加し、持ち直し
56.3 60.2 60.9
設備投資 需要の先行き不透明感から、慎重な投資姿勢が続いている
46.9 45.3 51.6
公共工事 横這い圏内の動き 53.9 54.7 53.9
輸   出 北米向け輸送機械、アジア向け鉄鋼、電子部品が減少し、低調 39.4 38.5 40.4
生産活動 電気機械、一般機械などが減産し、弱含み 44.5 49.2 47.7
観   光 観光地への入込客が足許一服。九州地区では熊本地震の影響から入込客が減少 59.5 56.9 51.7
雇用情勢 新規求人数、現金給与総額ともに増加し、改善 58.6 66.4 63.3


■各地区の景況(PDF)

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地方経済天気図(最新月)