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北陸の景況は、設備投資、観光が弱含んでいるものの、輸出が回復に向けた動きにあるなど、横這い圏内の動き。
個人消費は、乗用車販売がエコカー補助金の効果から普通・小型乗用車、軽乗用車ともに増加したものの、大型小売店販売が長引く低温の影響から春物衣料品などで振るわず、一進一退。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅ともに減少し、弱含み。設備投資は、投資計画を縮小する動きがみられ、弱含み。公共工事は、北陸新幹線工事の発注が一巡したことから、停滞。輸出は、地場産業の眼鏡枠・眼鏡が増加したほか、韓国向けの液晶テレビ用板ガラスが増加し、回復に向けた動き。
生産活動は、金属製品、医薬品が増加したものの、情報通信機械が減少するなど、足踏み。
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金属製品は、主力のアルミニウム建材が、震災関連の復興需要から住宅向け、ビル用向けともに好調(富山)。 |
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一般機械は、生産水準が上昇(石川)。円高や海外経済減速の影響が一部にみられるものの、自動車向けの軸受が高操業(富山)。 |
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電気機械は、半導体関連、電子機器がやや増加、家電向けが低調(富山)。 |
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情報通信機械は、生産水準が低下(石川)。 |
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電子部品・デバイスは、生産水準が低下(石川)。 |
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輸送機械は、生産水準が上昇(石川)。 |
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化学は、医薬品が高水準を持続(富山)。 |
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繊維は、生産水準が上昇(石川、福井)。 |
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観光は、温泉地、観光地の入込客数が減少するなど、低調。
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2月の県内主要温泉地浴客数は、3か月連続で前年比減少。県内主要観光地の入込みは、前年比減少。兼六園の入込客が減少(石川)。 |
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2月の芦原温泉旅館宿泊客数は、前年比増加(福井)。 |
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1月の宇奈月温泉宿泊客数は、5か月連続で前年比減少(富山)。 |
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雇用は、有効求人倍率が上昇したほか、新規求人数が増加するなど、上向き。
先行きは、横這い圏内で推移するとみられている。 |