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中国の景況は、個人消費が上向きにあるものの、輸出、生産活動が停滞するなど、弱含み。
個人消費は、大型小売店販売が飲食料品などで増加したほか、乗用車販売もエコカー補助金の効果から普通・小型乗用車、軽乗用車ともに増加し、やや上向き。住宅建築は、持家、貸家、分譲住宅ともに増加し、緩やかな持ち直し。設備投資は、製造業で投資計画を縮小する動きがみられ、弱含み。公共工事は、低調。輸出は、中国向けの鉄鋼、欧州向けの自動車、アジア向けの化学製品が減少し、停滞。
生産活動は、一般機械、電気機械が減少し、弱含み。
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鉄鋼は、生産水準が上昇(岡山、山口)、低下(広島)。特殊鋼がエレクトロニクス関連で減速傾向、先行きも不透明、工作機械用鋳物が堅調(島根)。 |
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一般機械は、生産水準が低下(岡山)。 |
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電気機械は、生産水準が低下(広島)。 |
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電子部品・デバイスは、生産水準が低下(山口)、海外需要が減少傾向、自動車関連が持ち直し(島根)。半導体素子、バックライト、電子・通信機器用部分品が減少(鳥取)。 |
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輸送機械は、自動車が増産(岡山)、減産(広島、山口)。 |
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窯業・土石製品は、震災の復興需要から、生産水準が持ち直し(山口)、公共工事、民間工事ともに引続き低調(島根)。石州瓦は横這い(島根)。 |
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化学は、生産水準が上昇(岡山)、低下(山口)。 |
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食料品は、生産水準が低下(岡山)、ペットフード、冷凍水産食品などが増加(鳥取)。
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観光は、温泉地、観光地の入込客が振るわず、足踏み。
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2月の主要温泉地宿泊人員は、羽合温泉が3か月連続で増加したものの、三朝温泉が4か月連続で減少、皆生温泉が8か月連続で減少し、全体では2か月ぶりに前年比減少(鳥取)。 |
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2月の県内主要観光地入込客数は、2か月ぶりに前年比減少(岡山)。 |
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1月の県内主要温泉地宿泊客数は、6か月連続で前年比減少。主要観光施設利用者数は、7か月ぶりに前年比増加(島根)。 |
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1月の海響館(水族館)の入込客数、錦帯橋の渡橋者数、湯田温泉の宿泊客数ともに前年比増加(山口)。 |
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雇用は、実質賃金が増加したほか、卸売業や小売業で新規求人数が増加するなど、上向き。
先行きは、弱含みで推移するとみられている。 |